
最近、ロケないよね。
うんうん、せっかくロケなびの会員なのにね。
リーマンショック以降、ロケ地とか手近なところですませちゃっているらしいよ。
ああ、だからかしらね。
でもねえ…やっぱりねえ。
などと不景気風がぴゅーぴゅーと日本列島を吹き渡るようになってから思っていたのですが、なんと3月に久しぶりのドラマロケがありました。
「日本版ダイハード」というキャッチフレーズが付いている「刑事・鳴沢了」の撮影隊がやってきたのです。
主人公の鳴沢了刑事を演じるのは、坂口憲二さん。
このドラマは2010年5月にフジテレビ土曜プレミアで放送されたのですが、そのあまりの面白さから前述した「日本版ダイハード」のほかに、「新しい刑事ドラマの誕生」「ノンストップアクションサスペンスの決定版」などの高評価を得たのだとか。
そんな期待の作品がやってくるなんて、嬉しい限りですね。
ところでなぜ新潟ロケ?
実は、鳴沢刑事の故郷が新潟県だからなんです。
長岡では市役所内にある市議会の議場を、県議会に見立てて撮影。
エキストラが多数参加し、県議役、県庁職員役、取材に来たマスコミや傍聴席の一般市民など、それぞれ割り振られた役を演じています。
さてさて、長岡で行われた撮影はどんな風に全国のお茶の間に放送されるのでしょうか。
他にも新潟県庁、新潟ふるさと村等々で撮影が行われたこちらの作品。
気になる放送は、今週の金曜日。
NSTにて、5月20日21時〜
オフィシャルHPはこちら
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/110420-073.html
ぜひご覧くださいませ〜☆