
2010年1月16日(土) シネマチャオにて
主演の浅利陽介さんのコメント
■初主演映画、撮影が終わっての感想:
本日はご来場いただきありがとうございます。今回映画の初主演をやらせていただきまた。僕で本当に大丈夫なのかと不安を覚えていたんですけれど、監督の加藤雄大さん、今さっきまで一緒にいて、京都にお仕事に行くので「ごめんなさいね」と言っていたんですけれども、最初にオーディションをしてお話をしたときに「君で大丈夫かな」と不安交じりな感じで言われた。僕も「精一杯やらせていただきますので」という風に言って、毎日毎日緊張しながらやらせていただきました。観てみてください。
■長岡商業高校の音楽部との撮影:
観ていただければ分かるんですけれども、めちゃめちゃ大変でした。今回役でフルートを吹いているんですけれども、その練習も1ヶ月くらいやりまして、吹奏楽部のマーチングをやると言われて「そんなのやったことないよ」と思いながら会場に入って。本当に長岡商業の吹奏楽部(音楽部)の皆さんに一から教えていただいて。何とか作品のマーチングの動きもやれるようになって。まあ必死でしたよね、あのときは。めちゃめちゃ大変でした。
■長岡はすごい雪:
夏に撮影して7月に冬のシーンも撮ったりして、めちゃめちゃ大汗かきながら学ラン着てやっていたんですけれども。今来たら、真っ白になっていて。しかも山とか、当たり前のように真っ白なんですけれども。わあすげえな、キレイだなと思いながらずっと車の中で、景色を見ながら堪能していました。
■新潟の美味しいものは:
食べました。さっきお昼ごはん食べました。村上牛とコシヒカリといろいろ食いました(笑)
■来場のお客様に映画を観て感じてほしいこと:
兄弟二人の話なんですけれども、監督も仰っていたんですけれど、最後帰られるときに、自分を愛して人を愛して、皆で周りの人たちをすごく愛して、すごくあったかい気持ちになって帰っていただければいいなあと思います。ひとつでもグッと残るものがあればいいかなと思うので、そのグッとくるものひとつだけ持って帰っていただいて、口コミのほうをよろしくお願いします。

主題歌を担当したJONTEさんのコメント
■自分が主題歌を歌う作品と新潟の風景をご覧になっていかが:
僕は撮影現場には行かないで主題歌のみ参加させていただいたんですけれど、兄弟愛が描かれたそんな映画で、歌自体も身近な愛をテーマに歌わせていただきました。その感じと、新潟のいい感じの景色、それがたくさん映し出されていて、切なさがうまいこと絡み合っていい作品に出会えたなという感じがしています。
■新潟は初めてか、印象は:
以前エグザイルさんのツアーで一緒に回らせていただいたときに一度来たことがあるんですが、それ以外ではなかなか来られなくて。昨日から自身の宣伝も兼ねて来ています。天気は寒いけれど、皆さんに温かく出迎えていただいて人はあったかいと思いました。また来たいですね。
■1月20日にベストアルバムが出る:
僕はデビューしたのが2007年の8月なんですけれど、その頃からのデビュー曲をはじめとする今までに至る自分の軌跡が描かれた、自分らしいJONTEというアーティストがどういう歌手なのかが描かれた、そんな作品になっています。ぜひ聴いて知っていただければと思います。

浅利陽介さんがブログに舞台挨拶のことを書いています!
→浅利陽介ブログ「うんぷてんぷ」
一番下の写真はシネマチャオの映写室で撮ったものです。
JONTEさんのブログにも
→JONTE OFFICIAL BLOG
この写真もシネマチャオの映写室ですね。