
先日T・ジョイ長岡にて行われた試写会に参加。「ゲキ×シネ蜉蝣峠」を観てきました。
ご存じの方も多いとは思いますが、ゲキ×シネとは人気劇団の劇団☆新感線のお芝居をスクリーンで楽しもうという企画。
生の舞台の熱気やスピード感や迫力はそのままに、大スクリーンで演劇を堪能しようというもの。役者の額に浮かぶ汗、息づかいで動く肩、踊りでほつれた髪など、生の舞台ではなかなかそこまで観ることの出来ない姿を伝えてくれるのです。
蜉蝣峠は「ゲキ×シネシリーズ」7作目。
いつも豪華な俳優陣がゲストで迎えられるのですが、今回は堤真一さんが登場。
堤さんファンならこれぞ観ずしてほかに何を観る!というくらいの魅力を放っていました。
もちろんおなじみの古田新太さん、高田聖子さん、橋本じゅんさんなどなども登場。
シリーズのファンも、初めてという人も、楽しめる作品です。
上映時間は167分。途中インターミッションが入ります。
料金は2,500円。
え?高いですか?
確かに普通の映画よりは高いかも知れませんが、東京まで演劇を観に行った交通費プラスチケット代を考えるとけっこうお得な料金設定ではないでしょうか。
というわけで、「ゲキ×シネ蜉蝣峠」、2月13日(土)からT・ジョイ長岡にて絶賛上演です!!
→「蜉蝣峠」公式サイト
《内容》
闇太郎という自分の名前以外覚えていない男。彼は蜉蝣峠でひたすら誰かを待っていた。そんな闇太郎が元旅役者の銀之助に誘われて極道たちが集う歓楽街にたどりつく。偶然行き着いたかに見えたその街は実は闇太郎のなくした記憶と深く関わりのある場所だった。