
新潟日報の主宰で行われた「日報大人の文化祭」
会場は日報長岡支社、通称「メディアぷらっと」
ここで長岡ロケなびも参加協力の「大人の映画学」というセミナーが開催されました。
ゲストは女優・大桃美代子さん、BSNラジオの大杉りささん、そしてロケなび渡辺千雅会長というメンバー。
定員50名のところ、大好評ということで用意された椅子は80席。
それがほぼ全部埋まるという大盛況ぶりでした。

まずはフィルムコミッション(FC)とは何ぞや・・・という説明から始まり、いかにFCの存在が地域をキラキラと輝かせて元気なまちづくりの一端を担うのかということを渡辺会長が説明。
そして実際に栃尾でオールロケが行われた映画「モノクロームの少女」に出演した大桃美代子さんがロケ当時のエピソードを交えながら撮影の裏話なども披露。
あっという間の1時間でした。

メディアぷらっとの駐車場にはロケなびのブースも設置。
こちらでは今までロケなびが支援して実際に長岡でロケが行われた映画作品の写真を展示したり、11月下旬からリバイバル上映される「マリと子犬の物語」のチケット販売などを行いました。

このイベントでまだロケなびを知らない長岡市民の方たちに「フィルムコミッション = 長岡ロケなび」というイメージがしっかりと定着できれば・・・と思いつつ、会場を後にしました。