
3月16日・月曜日、長岡グランドホテルにて開催された新潟県FC協議会主催のスキルアップセミナーに参加しました。
セミナーは三部構成。
・第一部では県内の地域FC4団体(いわふね村上FC、にいがたロケネット、雪国ロケお助け隊、長岡ロケなび)の活動報告
・第二部はプロデューサーの飯田康之さんの講演
「制作者が求めるFCとは 〜ロケ地選定の決め手〜」
・第三部はにいがたロケネットの星さん司会によるフリーディスカッション

という内容でした。
二部講師の飯田氏はプロデューサーとして数々のドラマや映画のロケ実績のあるという方。現在は日野市でフィルムコミッション活動も展開していらっしゃいます。
プロとして多くの地方の自治体を訪ね歩いて撮影の話しをまとめてきた飯田さんの話はとても面白く、また非常に考えさせられるものがありました。
その中でも特に印象に残っている言葉は
「自分の住んでいるまちを熟知すること、そして愛すること」
というもの。
観光名所ではなく、路地裏の隅々を知り尽くすことの大切さをシミジミと再認識しました。
私にとって見慣れた風景が、ヨソの方からみたら「これが欲しかった」という新鮮な風景かもしれない・・・・・その視点を忘れずに、何気ない日常の散歩などのときに見た景色もしっかりと心のアルバムに残していこうなどと思ったのでした。
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>私にとって見慣れた風景が、ヨソの方からみたら
>「これが欲しかった」という新鮮な風景かもしれない
↑この感性を養うのが、なかなか難しいところですね。
LDS | 2009/04/17 04:42 PM
「まちを熟知すること」
まったくその通り!
日々勉強です。いつになったら熟知したと言えるのか、多分一生無理だろうけど…
「まちを愛すること」
こっちはまあまあいけてるかな?
愛していなければこんな大変なことは出来まへん!