
いよいよ「20世紀少年 第2章」が公開されます。
この映画のロケが、昨年2月29日と3月1日に栃尾地域の旧塩川小学校で行われました。この小学校は廃校になってから、地域の住民が「いきがい交流センター」として管理しており、当時の校舎と体育館がそっくり残っている貴重な建物です。

ロケは2日間でしたが、準備から入れると10日間にも及ぶ大がかりなものでした。
エキストラは、地元の年配の方を中心に40名近く、それに東京から20名ほどの本職(?)のエキストラがバスで到着、総勢60名ほどでロケが行われました。感動して泣くシーンでは、さすがに本職のエキストラは上手いものです。撮影は、15時過ぎには終わる予定が夕方まで行われ、動員された方も夕食の準備が気がかりとなり、腰が浮きたつ方も多くみられました。そんな中で、皆さん初めての経験に戸惑いながらも楽しい撮影となりました。また、地元の方で2日間お昼にお汁の提供も行われ、スタッフや東京からのエキストラの方に大好評でした。いろんな思い出のあるこの映画のロケ、今、当時の関係者は映画の公開を心待ちにしています。

最後に東京から来たエキストラの方に聞きました。東京では、映画等でエキストラを派遣する会社が50社ほどあるとのことです。会社に登録しておき、空いた日が出来ると「仕事がありますか。」と電話すればいいとのことでした。その方は、自宅は千葉だけど2社に登録しているとのことでしたが、「いろいろな所に行けて楽しい。」と言っておられました。さすが東京、うらやましいですね。
→映画『20世紀少年 第2章』
katayama | 2009/02/03 05:52 PM
ロケ弁うまそーですね!