
2011年3月11日14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。
この地震の報道を毎日テレビで観ていて、私自身にお手伝い出来る事は何だろうと考える様に成りました。
その頃の友人とこの様なメール交換していました。抜粋ですが・・
2011/03/18
友人とのメール交換で決意を語る。
友人 来年の裸祭りは、福島がこんな調子ですから(放射能が心配ですし・・・)開催も危ぶまれますが、開催されれば参加しましょう。
私の返信 応援の為にも是非参加しましょう。
落ち着いたらボランティア活動をしたいと思っています。映画上映などの慰問活動を考えています。お知り合いになった監督やプロモーターの承諾をもらってDVD上映を考えています。
その後長岡市に南相馬市の原発避難や震災被災の多くの方々が来られました事を、2011/03/19新聞報道で知りました。
2011/03/20
避難所に男性下着40枚を支援物資として届ける。
2011/03/22
初めて避難されて来た方々とお会いしたのが、スーパー銭湯ゆらいやに南相馬市から原発避難の方が入浴に起こしになった時でした。
その中に中学1年位のお兄ちゃんに小学1年位の弟の兄弟を見る。
しっかりお兄ちゃんが世話をし、お兄ちゃんにすがり付く弟が可愛くまた寂しさ・不安を感じとってみれました。何かお手伝いをしてあげたいとこの時決断をしました。
私自身が出来る事は映画関係の事と思い、上映作品を模索していました。
2011/04/06
西川監督に電話で上映会が出来ないでしょうかとの提案をさせて頂きました。
監督・プロダクションの方とお電話でお話をするうちに是非開催しましょうという事に成りました。取り合えず私が企画書作成を行い、プロダクションの方が映画上映館等の調整に入っていただきました。
ここから上映会開催に向かって活動開始をする事になりました。
第一関門のワーナー・マイカル・シネマズ新潟さんからの気持ちよく快諾を頂く事が出来まして本格的に活動開始となり、長岡での窓口となって、会場選定や開催についての調整等を進めました。
以後長岡北部体育館とのお話合いは4月7日・9日・22日・27日・5月4日・5日・6日・10日と8回の打ち合わせを重ねました。
27日は避難所の居住スペースで皆さんに上映会の告知とチラシを配布させて頂きました。
何人かの方ともお話をさせて頂きました。
監督とは頻繁にメールにて情報などを頂き、それについての活動報告等のメールを送信したりで1ヶ月で40通近いメール交換になりました。
最終企画書が4月20日付で完成しました。
今回の企画書で私自身の紹介欄に長岡ロケなびサポーターと新潟ロケネット会員と明記しましたので4月20日に企画書を2団体にメール送信しました。
また長岡ロケなびに直接訪問して、お話をしている中で長岡市広報課戦略室の方から、各報道機関に市民活動報告として「あぜみちジャンピンッ!」の特別上映会が開催されるとの通知を発信していただける事に成りました。
4月27日付にて報道機関に発信されて、翌日28日の産経新聞に地域情報として掲載されました。監督インタビューがメインです。
5月4日には読売新聞長岡だよりに開催告知が掲載されました。
5月5日当日は、西川文恵監督・主演女優大場はるかさんと上杉まゆみさんが慰問においで頂きました。上映後には試写して頂いた方とのお話あいもあり、お互い和やかな雰囲気で会話が出来ました。気軽に写真やサインにも応じて頂いておりました。
長岡北部体育館に毎日新聞とNST新潟総合テレビの取材がお越し頂けました。
NST新潟総合テレビでは夜9時56分からのNSTゴールデンニュース枠で開催模様が放映されました。また毎日新聞は7日朝刊新潟版に写真付で掲載されました。
そして、上映会終了後には、FMながおかでのラジオ収録にも参加させて頂く事が出来ました。
西川文恵監督から、この上映会開催についての経緯の説明をして下さいとの依頼でした。
放送は、5月11日・12日の2日間にわたってFMながおか8時30分からの『ながおか人の輪・地域の輪』で放送されます。
再放送は19時〜です。1回15分の番組ですので、計30分のトークショウです。
5月5日当日は山古志での闘牛観戦に20名程参加されましたので、5月10日に再上映も開催が決定しました。
当日実行委員として長岡ロケなび正会員の吉田宗浩さんと私の友人高橋豊さんがボランティアでサポートして下さいました。感謝です。大変ありがとうございました。
皆さんの熱い思いと優しい心に触れ、私自身開催出来ました事大変感謝致しております。
関わって下さった皆さん、本当にありがとうございました。
これからも長い支援を続けて行きたいと思っております。
大河友哉
FMながおか記念写真
長岡北部体育館上映後の懇談会
インタビュー中
実行委員との記念写真
関連記事サイト:
毎日新聞 東日本大震災:映画「あぜみちジャンピンッ!」、避難所で上映会−長岡/新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20110507ddlk15040192000c.html
産經新聞 全編新潟ロケ「あぜみちジャンピンッ!」 長岡で特別上映
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000032-san-l15
FMながおか08:30からの『ながおか人の輪・地域の輪』
http://fmnagaoka.com/fm/images/TimeTable2011.04.pdf
最近、ロケないよね。
うんうん、せっかくロケなびの会員なのにね。
リーマンショック以降、ロケ地とか手近なところですませちゃっているらしいよ。
ああ、だからかしらね。
でもねえ…やっぱりねえ。
などと不景気風がぴゅーぴゅーと日本列島を吹き渡るようになってから思っていたのですが、なんと3月に久しぶりのドラマロケがありました。
「日本版ダイハード」というキャッチフレーズが付いている「刑事・鳴沢了」の撮影隊がやってきたのです。
主人公の鳴沢了刑事を演じるのは、坂口憲二さん。
このドラマは2010年5月にフジテレビ土曜プレミアで放送されたのですが、そのあまりの面白さから前述した「日本版ダイハード」のほかに、「新しい刑事ドラマの誕生」「ノンストップアクションサスペンスの決定版」などの高評価を得たのだとか。
そんな期待の作品がやってくるなんて、嬉しい限りですね。
ところでなぜ新潟ロケ?
実は、鳴沢刑事の故郷が新潟県だからなんです。
長岡では市役所内にある市議会の議場を、県議会に見立てて撮影。
エキストラが多数参加し、県議役、県庁職員役、取材に来たマスコミや傍聴席の一般市民など、それぞれ割り振られた役を演じています。
さてさて、長岡で行われた撮影はどんな風に全国のお茶の間に放送されるのでしょうか。
他にも新潟県庁、新潟ふるさと村等々で撮影が行われたこちらの作品。
気になる放送は、今週の金曜日。
NSTにて、5月20日21時〜
オフィシャルHPはこちら
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/110420-073.html
ぜひご覧くださいませ〜☆
新潟県内先行上映中の映画『おにちゃんのハナビ』のロケ体験記です。
2009年晩夏、片貝まつり直後の9月11日~17日に、「長岡ロケなび」からエキストラ募集の情報が来ていたので、都合の良い14日を選んだ。
会場近くの「片貝総合センター」が臨時駐車場になっていたので、そこから400mくらい歩くと浅原神社。「長岡ロケなびのスタッフです」と受付で告げ記帳、「エキストラ番号179」と書かれた小さいカードをもらう。「カードはなくさないように」とのこと。
神社の参道を右へ折れて少し登ると、そこは桟敷席だ。ぼんやりと明るくなっていた。なんと、片貝まつりの桟敷席の設営そのままになっているではないあか!大胆です!!
周辺には高所作業車による照明や、キャスター付きのやぐらに照明機材が2~3台ほあるど。
スタッフさんも人数が多くて、これは本格的な作品になるぞ、という印象。
撮影は夜7時からなので、撮影は始まっている。まず左側の桟敷席へ誘導され、しばらく待たされる。
すでに桟敷席の真ん中あたりで撮影中…「上がれ!上がれ!」コールからスターマイン(花火)、神輿などを撮影しているようだった。
同じ桟敷席には、「待ち」のエキストラがたくさんおり、半纏を来ている人がかなりいた。地元の市民も多く参加しているのだ。中には敷物と弁当を広げて夜のピクニック気分の家族も。家族連れや学校仲間も多い。たしかに夜7時集合だから夕飯を食べてないから、お腹がへって大変だろうなぁ。
しばらくすると撮影開始。15分おきくらいに花火が上がり、それが「本番」だ。尺玉2~3発があがる。その花火を撮っているのか、それが映し出すシルエットや俳優さんを撮っているのかは不明だったが、この15分おきの花火撮影が結構続いた。
このとき、花火が上がると参加エキストラがつい拍手してしまい、「カットの声がかかるまでお静かに願いま~す」と注意のアナウンスをされていた(笑)
参加したエキストラさん達は、花火見物もできて祭りの気分のようだ。
夜も更けて、9時くらいから祭と花火見物の観衆役としてエキストラが入る。
桟敷席の中央、ツ・テ(※)のあたりで演技していて、山のほうから照明(シ・ス(※)両サイド)を当ててカメラも上からの眺め。
エキストラは、全部の桟敷席に座るわけではなく、カメラに入るところだけに座らせられるカタチになる。つまり細長~く配置される。ここで大杉蓮さんと宮崎美子さん登場!
このシーンでは実際の花火は上がらず、花火が上がっているテイで演技。
花火会場をリアルにするだめ、山車に灯りがつき、通路の通行人もエキストラから選ばれて歩くシーンもあった。高所作業車からの照明もガンガン当たる。
途中、町のほうから消防団車両の火の用心の音「カンカンカン」が聞こえてきて、それが聞こえなくなるまで待ったりした。大杉蓮さんも宮崎美子さんも、帰るときはエキストラのみなさんの握手に応えて、なかなか返してもらえない様子だった。
撮影の途中だが、私は半袖では寒くなってきたので、ここいらで上がらせてもらうことにした。
帰りに受付で番号札と交換に、エキストラ記念品のエコバックをいただいて帰る。紺色と黒色があったので、黒をもらって帰った。

駐車場まで戻って振り向いても、撮影場所の音も聞こえないし、照明もまったく見えない。それくらい浅原神社は高い木々の中に佇んでいた。
text by 安達恵一郎
→映画『おにいちゃんのハナビ』
→主題歌「今、君に言っておこう」
・ロケ日程 6月20日(日)〜 22日(火)[ロケ立会いは20日・21日]
・放映予定 7月10日(土)18:30
【20日】天候:曇り
この日は主に、長岡地域及び栃尾地域の実景撮影が行われる。
中之島文化センターでロケ隊と合流し、県道20号〜広域農道を通って中之島中条付近へ。越後長岡百景にも選ばれている「蒲原平野と守門岳」(この日守門岳は見えなかった)のシチュエーションを撮影する。
次に、悠久山の郷土史料館へ向かう。史料館最上階の展望台より、市街地の俯瞰を撮影する。
栃尾の撮影は、栃尾美術館前庭で行われ、こちらから望む栃尾市街地の俯瞰が撮影された。

【21日】天候:曇り時々小雨
この日はメインロケ。ほとんどのロケが野外で行われるため、天候が心配されたが、撮影中は何とか雨が当たらずに済んだ。
長岡地域でのロケは、信濃川河川公園で行われた。まずタレントが、巾着茄子農家の小林さんの畑で茄子の収穫を体験する。前夜の雨のせいで足元が悪いため、タレントは長靴を履いての撮影だった。収穫した茄子は、その場で調理。小林さんの奥さんが、蒸かし茄子・素揚げ・トマト煮などの料理を披露し、タレントも調理を手伝う。味見のたびに、「うまっ!!!」と感激の声を上げるタレントたち。調理後は、小林さん夫妻とタレントとで出来上がった料理を堪能。またも「うまっ!!!」の連呼が。

栃尾地域でのロケは、秋葉公園。星長豆腐店の油揚げを、割烹東雲の料理人が調理する。まずは定番料理、油揚げのはさみ焼きが披露された。ここでもやはり、「うまっ!!!」の声が響き渡る。最後は、長岡の巾着茄子と栃尾の油揚げのコラボ、「茄子と油揚げのピリ辛丼」で乾杯。番組最後にタレントから、「長岡に住みたい!」「長岡は第二のふるさと!」との嬉しい言葉が。
印象的だったのは、タレントが地元の方々と和やかに交流していたこと。特に番組MCの宮川大輔さんは、我々ロケなびスタッフにも気さくに挨拶してくれたり、地元の親子連れや子供たちと記念撮影したり触れ合ったりするなど、礼儀正しくファンを大切にする方で、非常に好印象。

放送は7月10日(土)18:30の予定です。
お楽しみに!
遊助(上地雄輔)の新曲「ライオン」が本日発売となりましたが、実はこの曲のミュージックビデオ、長岡市と新潟市で撮影されたんですよ!
このPVは高校生の男女の愛と友情を描くものなのですが、季節の設定が曲の発売に合わせた3月ということで、雪が少し残っている撮影地を探していました。
与板、和島地域などをロケハンした結果、一番雪の少ない寺泊での撮影が決定。
今年は雪が多かったため、寺泊にもそこそこ雪が積もっていたのです。
向かえた撮影日の1月27日。
数日間の好天の影響で雪が一気に溶けてしまい、果たして撮影が出来るのかとヤキモキしましたがなんとか周りにぽつぽつ残っている状態で無事決行。
最初の現場は寺泊中学校。
なんと、普通に授業をしている市立中学校での撮影ですよ!
私も3年以上ロケ支援に携わってきましたが、こんなことは初めてです。聞いたこともありません。校長先生や教育委員会の英断に感謝!

寺泊中学校は吉の丘と言う小高い丘の上に建ち、正門から校舎まで続く長い階段がとても絵になる学校。
1996年に出来た校舎はユニークな構造で色遣いもとてもオシャレ。そのへんもロケ場所として気に入ってもらえた要素となったようです。
主役の男子高校生(彼がライオンなんです)を演じるのは「女王の教室」にも出ていた松川尚瑠輝さん。私もあのドラマを観ていたのですぐに分かりました!
ヒロイン役は2007年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリに選ばれた足立梨花さん。他にサブキャストの方が2名。
そして同じ高校の生徒の役で、長岡ロケなびの会員やその紹介で14名の方々がエキストラ参加してくれました!
エキストラの男性は制作会社が用意した学生服を、女性はなんと寺泊中学校の生徒さんが実際に着ている制服をお借りして撮影に臨みます。見たら名札まで付いていました。
まずは空き教室でヒロインが手紙を書いているシーンなどを撮影。
それが終わると生徒玄関に移動し、登校シーンを。
松川さんのマシンガントークに感心することしきり。(完成版では曲が流れているのでセリフは聞こえませんが…)

その後、校舎正面の階段のシーンを撮るため外に出ると、休み時間になった中学生たちが窓に鈴なり(笑)。ナマ遊助さんに歓声を上げていました。
ちなみに遊助さんは今回の作品で監督にも挑戦しています。(神児遊助名義で)
外に出ると、寒いっ!風が肌に突き刺さるようです。
時折陽が差したり、雪が舞ったりという不安定な天気の中、エキストラの皆さん(特に女性たち)は頑張りました。本当にお疲れさま!
昼食を挟み午後からは学校近くの新興住宅地、法崎ニュータウンに場所を移しての撮影。
ここでは通学途中の結構重要なシーンを撮りました。
それにしても住民の皆さんも近くに遊助さんがいるなんて思ってもみないでしょうね。

ここで長岡市内での撮影は終了し、ロケ隊の皆さんは新潟市へと向かいました。
古町通商店街で遊助さんがストリートミュージシャンに扮する撮影をします。
詳しくは分かりませんが、5番町の文武堂というお店の前あたりです。
ということで、長岡・新潟ロケのPVが完成です。
初回生産限定盤(¥1,785)にはそのPVを収録したDVDが付いています。メイキング映像も入っていると思いますので、ぜひこちらをお求めください!
私もメイキングにチラリと映っていました(笑)
→遊助 Official Website
→Sony Music
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